着回しワードローブ

1年中使える!着回し力抜群の基本のワードローブ5選

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リアルに、着回し力抜群です。

 

もう少し服の数を減らしたい、毎日のコーデをラクにしたい、服をしっかり管理できるようになりたい!

そう思ったことはありませんか?

そんな願いを叶えるべく、大人の女性が持っておくべき1年中使える基本のワードローブ5選をご紹介します。こちらで紹介する服と靴さえあれば、ワードローブは7割完成したようなもの!大人の女性なら必ず持っておきたい最低限のワードローブをおすすめのブランドをまとめました。

基本のワードローブを揃えたい!というときは、まずはこちらアイテムを押さえてみてください。

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「少ない服で着回したい」を叶える基本のワードローブ

  • もっと服を減らしたい!
  • 毎日コーデを選ぶのが大変!
  • 服をしっかり管理できるようになりたい!

こんな風に思ったことはありませんか?

じつはこれらの問題を解決する鍵はあなたのワードローブをどう揃えるかにあるんです。

「服はたくさんあるのに、なぜかいつも同じコーデばかり」

という人は多いです。ですが、なぜそうなってしまうのでしょうか。

答えは「持っている服がすべて主役だから」。

かわいくって、デザインが気に入っていて、シルエットもこだわっていて……、とあなたが好きで購入した服はきっと主役級の服のはず。

ですが、主役同士を一緒にコーディネートするとちぐはぐになってしまいます。または、「このトップスにはこのボトムスじゃないとおかしい」というようにコーデががちがちに決まってしまい、着回ししずらいワードローブになってしまいます。

そのため、たくさんの服があるのに、コーディネートはいつも同じようなものばかり……という状態になるのです。

そうならないためには、どんな主役にも似合う脇役の服を揃えなければなりません。ワードローブには、必ず脇役が必要なんです。その脇役が今回ご紹介する基本のワードローブ5つです。

基本のワードローブはシンプルなものを選ぶのがコツ

基本のワードローブにはルールがあります。

  • とことんシンプルなもの
  • 定番のシルエット
  • レースやリボン、ボタンなどの装飾がないプレーンなもの

基本のワードローブに選ぶアイテムはこの3つを満たしているものを選んでください。

あくまでも脇役に徹することができるように、主役のアイテムとケンカしないように、シンプルでベーシックなものを選ぶのがコツです。

基本のワードローブ1:デニム

まず、一番におさえてほしい基本のアイテムがデニムです。ベーシックなデザインのもので自分の体になじむ1本を見つけておきましょう。スキニーボーイフレンドのどちらかは持っておきたいところ。可能ならばどちらとも持っておくと便利です。

ジーンズを購入するなら!大人女子おすすめのブランド

moussy(マウジー)

アラサー世代の女性に人気のあるブランド。マウジーなら高品質のデニムを揃えることができます。日本人の体形にマッチするようにつくられているので、履いたときに自然なシルエットを実現できます。ヴィンテージな雰囲気が好きな方にも、スキニーなどの細身なシルエットが好きな方にも、おすすめです。価格は1本1万円ほどから。

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DIESEL(ディーゼル)

イタリアのカジュアルブランド。もともとはメンズブランドでしたが、1989年にレディースラインも登場。以来、10代から30代の女性に多く支持されています。デニムが有名なブランドとしても知られており、ディーゼルのデニムは履き心地がいいのはもちろん、豊富なバリエーションがあるのが特徴です。デニムを検討するなら一度はディーゼルを覗いてみてもいいかもしれません。価格帯は1本2万円ほどから。

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基本のワードローブ2:ブラウス、カットソー

カットソー、ブラウスはお気に入りの1着を持っておくべき。できるだけシルエットもデザインもベーシックなものを1枚基本のワードローブにくわえておきましょう。ヘビロテしていくお気に入りの1枚を決めてしまうのがおすすめです。ブラウスなのか、カットソーなのかは自分に似合う服を基準に決めてください。

お気に入りのトップスを見つけるならこのブランド

nano universe(ナノ ユニバース)

20代・30代の女性に人気のあるセレクトショップ。きれいめなブラウスや品のあるカットソーなど、上品なアイテムが揃うブランドです。トレンドの最先端をいくようなエッジの効いたモードなテイストがお好きな方におすすめのブランドです。「これ!」と思う1着が見つかるかもしれません。価格帯は1着4000円ほどから。

ViS(ビス)

かなりリーズナブルにアイテムを購入できるカジュアルブランド。女性らしいフェミニンなデザインのアイテムが多く揃っています。お手頃価格なのに、安っぽく見えないところが嬉しいところです。価格帯は2000円ほどから。どれもこれもかわいくて選びきれないかもしれませんね。

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基本のワードローブ3:白シャツ

白シャツは持っておくととっても便利なアイテムです。季節を問わずに使えるヘビロテアイテムなので、基本のワードローブにぴったり。質にもこだわりたいところです。お気に入りのシルエットを見つけましょう。気に入ったものがあれば、1枚と言わず、2,3枚まとめ買いしていてもいいくらい重宝するアイテムです。

一生付き合いたい白シャツを見つけたいならこちらのブランド

Frank&Eileen(フランクアンドアイリーン)

辺見えみりさんやモデルの梨花さん、スタイリストなどが愛用している老舗のシャツブランド。コットンやリネンでつくられた肌心地のいいシャツです。着たときにくたっとしたシルエットになるのも特徴的。ナチュラルなカジュアル感を演出してくれます。

MARGARET HOWELL(マーガレットハウエル)

シンプルでスタンダードなアイテムが揃うブランド。この洗練された雰囲気が好きという女性も多いのではないでしょうか。いろいろなバリエーションの白シャツを取り扱っているので、自分の好みにあうシルエットやデザインを見つけられるはずです。

基本のワードローブ4:ブラックのパンプス

ブラックのパンプスはどんなシーンにも使えます。なぜ他の色ではなく黒なのかというと、汎用性が高いから。ちょっと品のある会食やパーティなどにも使えるので、1つ持っておくと便利です。ぜひ基本のワードローブにくわえておきましょう。

ブラックのパンプスはこちらのブランドがおすすめ

Christian Louboutin(クリスチャンルブタン)

女性なら一度はあこがれたことがあるのではないでしょうか?ミランダ・カー、アンジェリーナ・ジョリーなどの海外セレブもこよなく愛するブランド。一生モノのブラックパンプスを購入するのもいいかもしれません。価格帯は10万ほど。高価格帯ですが、そのぶんこれからずっと使い続けられるはず。

ダイアナ

日本の老舗シューズブランド。シンプルで飽きのこないデザインが多いのが特徴。もっともベーシックな黒パンプスといえるかもしれません。価格帯は1万円からと手の届きやすいお値段です。美しいフォルムと履き心地がいいことで知られています。自分にぴったりのパンプスを見つけてみませんか。

どうしてブラックパンプスが使えるのかについてこちらで解説しています。

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基本のワードローブ5:スニーカー

基本のワードローブの最後は、今年大流行したスニーカー。キャンバス地のものやスポーティなものなどいろんなタイプがあります。迷ってしまいますが、ぜひお気に入りの一足を見つけておきましょう。長距離歩く予定があるときや、近くにでかけるときなどに重宝します。

モデルの梨花も愛用するスニーカーブランドはこちら

SUPERGA(スペルガ)

イタリア発祥のブランド。キャンバススニーカーを多く取り扱っており、飾らないカジュアルなテイストが人気です。モデルの梨花さんが愛用したことがきっかけとなり、広く知られるようになりました。なかでも通称「2750」というアイテムが有名です。カジュアルなテイストがお好きな方におすすめです。

参考:梨花愛用スニーカーブランド【スペルガ】人気アイテム13選をわかりやすく解説します!

ニューバランス

スポーティなシューズブランドとして馴染みの深いニューバランス。梨花さんが愛用したニューバランス574はとくに人気。タイトなスカートなど女性らしいアイテムに、スポーティな要素を組み合わせるテイストミックスがトレンドになりました。機能性は抜群なのでいそがしい女性には嬉しいアイテム。長時間履いても疲れにくいです。

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最低限持っておくべき基本の5つを揃える

この5つはいつでもどんなシーンでも、どんなシーズンでも、誰でも使えるアイテムです。季節を問わず、またトレンドにも左右されないので持っておくと重宝します。

これらの基本のワードローブがあると、着回しが一気にラクになるはず。これまではコーディネートがワンパターンになっていたものでも、いろいろな組み合わせが楽しめるようになります。

持っておくべき服も少なくなるので「少ない服でたくさん着回す」を叶えることができます。ぜひ試してみてください。

自分にぴったりのワードローブの揃え方って?

今回は基本のワードローブを5つご紹介しました。最小ワードローブの考え方を身に付けると、服は「意外と少なくても大丈夫」ということに気がつくはずです。

誰でも自分だけのベストなワードローブを揃えることは可能です。服が多すぎて困っている、という人はぜひこちらの記事を読んでみてください。

自分の持っている服全てを把握できると、管理もとても楽になりますし、毎日のコーデを考えるのに頭を悩ませることがなくなります。あれどこにいったっけ?と思うこともなくなるでしょう。どんな人でも簡単に、自分だけのワードローブを揃えることができます。ぜひご覧ください。

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