25歳からの女性ファッション|大人の女性になるための16項目

かわいらしいから美しいへシフトしたい

 

女性のとって25歳からのファッションってとても難しいと思いませんか?25歳というのは、人によっては美しさに磨きがかかり、人によってはまだ幼さを残す、そんな曖昧なゾーンです。かわいらしさを強みにしたファッションから美しい品のあるファッションへ徐々にシフトしたい微妙な時期ですよね。あか抜けた大人の女性と思われるための25歳からの女性ファッションのポイントをまとめました。

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目次
  1. 25歳から、若さやかわいさを卒業して品のあるファッションへ
  2. 1  25歳から徐々に、女性が卒業するべきファッション
    1. 1-1    古着系
    2. 1-2 森ガール系
    3. 1-3 リボン・フリル
    4. 1-4 原宿系
    5. 1-5 ファストファッションだけ
    6. 1-6 露出系
    7. 1-7 過剰なつけま・エクステ
  3. 2  25歳から女性が取り入れていくべきファッション
    1. 2-1 1つは持っておきたい、ハイブランドアイテム
    2. 2-2 長年使える愛用アイテムを持つ
    3. 2-3 自分の得意不得意を知る
    4. 2-4 自分のスタイルを持つ
    5. 2-5 服や靴の手入れに時間をかける
    6. 2-6 1つ1つの服を吟味して購入する
  4. 3 25歳頃から、女性が陥りやすい勘違いファッションのポイント
    1. 3-1 若さを前面に出す
    2. 3-2 モテるためには露出が必要
    3. 3-3 毎日違うコーディネートにしなければいけない
  5. かわいいから美しいへ自然にシフトしよう

25歳から、若さやかわいさを卒業して品のあるファッションへ

10代や20代前半は、若さやかわいらしさを全面に出してもまったく問題ないものの、20代後半ごろからは徐々に品のある女性へとシフトする時期。この移行期間をうまく脱却できないといつまでも若さやかわいらしさに固執し、イタい女性になる可能性があります。社会的な立場も重要になってくる時期。上手にガールからレディへとシフトしていきましょう。

1  25歳から徐々に、女性が卒業するべきファッション

まずは卒業するべきファッションから。自分の好きなテイストから他人の目から見て品のあるテイストへとシフトしていきましょう。

1-1    古着系

大学時代は古着を着こなしていた、という方も多いのではないでしょうか。20代後半になったら、徐々に古着系の洋服はワードローブから外していきましょう。一見古着のようには見えない服でもシルエットやディテールで古着っぽさはにじみ出てしまいます。

1-2 森ガール系

ふんわりとした印象の森ガール系。メルヘンな雰囲気ただようファッションですが、25歳をさかいに徐々に卒業したいところ。

1-3 リボン・フリル

リボンやフリルはとてもガーリーなアイテム。服の一部にリボンやフリルが入った服があれば、徐々に手放していくべき。かわいらしい装飾ですが、大人の女性にうまくシフトするなら普段着はプレーンなものに。リボンフリルが好きな方は小物で取り入れるようにすると嫌みなく着こなせるはず。

1-4 原宿系

個性をアピールしたいというのは20代前半まで。個性もいいですが、20代後半は社会的な信用が大事になってくる時期。大人の女性を目指すなら原宿系は卒業しましょう。

1-5 ファストファッションだけ

H&M、ZARA、GU、ユニクロ……、こういったファストファッションは使いどころをきちんとふまえて購入しましょう。部分使いにとどめるのがおすすめ。オールファストファッションコーデは卒業しましょう。

1-6 露出系

大きくデコルテを見せた服、肩を出した服、ふとももを出したショーパンなどなど。20代後半女性は品格を身につけたいもの。セクシーさはあってもエロくはならないようなバランスが大事。品の良さや清楚さを意識して、露出系の服は卒業しましょう。

1-7 過剰なつけま・エクステ

ファッションとは少し離れますが、過剰なつけまやエクステも注意。自然でナチュラルなものだったらいいのですが、つけま2枚付けなどやりすぎは禁物。ナチュラルビューティーを目指しましょう。

2  25歳から女性が取り入れていくべきファッション

では、取り入れていくファッションとはどんなものなのでしょうか。20代女性が身につけたいファッションをご紹介します。

2-1 1つは持っておきたい、ハイブランドアイテム

ファストファッションのアイテムでコーデしていても、1点ハイブランドのアイテムがあるだけで印象はがらりと変わるもの。有名ブランドのバッグやシューズを購入して自分に投資するのも1つの手。

参考:女性の憧れハイブランドバッグ|超定番品をピックアップしてみた

2-2 長年使える愛用アイテムを持つ

安いものを買っては捨てる、という使い捨てのサイクルから、こだわりの1点ものを長く愛用するスタイルにシフトしてきましょう。長く使える10年もののアイテムをこだわりぬいて選んでみてください。そういったこだわりや思い入れのあるアイテムは会話のネタにもなりますよ。

2-3 自分の得意不得意を知る

スタイルが1番よく見えるシルエットを知っている、苦手なアイテムを知っている、など自分にとっての得手不得手を知っておくことが大切。雑誌やメディアはあくまでも万人に向けて発信されているもの。自分が自分のスタイリストになる気持ちでいましょう。

2-4 自分のスタイルを持つ

20代後半になってくると、人生で大事な部分というのが人それぞれわかれていきます。仕事、趣味、家族、友人、その優先順位は人それぞれ違います。どこにお金をかけるべきかを明確にして、自分のルールに沿って服を選ぶ。動きやすさや見た目の高級感か、親しみやすさか、自分が大切にしたいスタイルを持ちましょう。

2-5 服や靴の手入れに時間をかける

毛玉をとったり、ほつれがないかをチェックしたり、しみがついたらきれいにとったり、これまでおざなりにしていたことを丁寧にやるように心がけましょう。少しだめになったら捨てていた服も、きちんとお手入れして修繕してあげればきれいになります。何度もリペアし、愛情を持ってお手入れしていきましょう。

2-6 1つ1つの服を吟味して購入する

安いか高いかに関わらず、今の自分に必要か必要でないかをじっくり考えて服を購入しましょう。なんとなく間に合わせで買った服はその分の価値しかありません。自信を持って購入した服は、着る人も自信のある姿に見せてくれます。

3 25歳頃から、女性が陥りやすい勘違いファッションのポイント

3-1 若さを前面に出す

20代後半女性は若さを前面に出すべきではありません。徐々に大人へとシフトする時期。若さではなく、品の良さや色っぽさを演出できるようになりましょう。

3-2 モテるためには露出が必要

若い頃はよかったけれど、年齢を重ねるにつれて過度な露出は安っぽくみられます。美しい女性は男を寄せ付けない凛とした雰囲気があるもの。見た目ではなく、話し方や教養、しぐさやふるまいで勝負するようにしましょう。

3-3 毎日違うコーディネートにしなければいけない

普段生活する中でよく目にする、「毎日違うコーディネートをしなければいけない」という煽りは雑誌やメディアの戦略です。そうしたほうがよく服が売れるからです。しかし実際にはそんなことは決してなく、それよりも管理できない服を大量に持つことの方が問題。バリエーションよりも似合っていることを優先しましょう。

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かわいいから美しいへ自然にシフトしよう

女性にとって20代後半というのは、若さやかわいらしさを全面に出すには気が引けるし、かといって大人の色気や余裕をかもしだせるほど社会経験を積んでいるわけでもない、とても中途半端な時期です。魔のゾーンといってもいいかもしれません。

ファッションも上手にシフトするべきですが、これがなかなか難しいもの。こちらでご紹介したことを参考に、少しずつ大人の女性を目指していきましょう。