SEO・ウェブライティング

検索上位表示されるSEOライティング22のコツ【3年試行錯誤して得た答え】

vypocetni-2048165_6402

検索上位表示=ユーザーのニーズ

みなさんこんにちは、mikanです。

ブログを書いている人やウェブライティングをやってる人にとって、SEO(検索エンジン最適化Search Engine Optimization)、つまり検索で上位を達成する事は持っておきたいスキルの1つではないかと思うんですが、ただ好きなことを書いてるだけではSEOで上位表示をとるってことは難しいんですよね。なかなか思う通りにいかない人も多いと思います。

じゃあどうやったらいいのかっていうことをここでお伝えできればと思います。

ちょっとした自己紹介とSEOライティングの本質

まずはこれからSEOライティングの説明をする前にちょっとした自己紹介をさせていただきたいんですが、私はウェブライティングを始めて3年目になります。

これまでいろんな企業さんのいろんな媒体でウェブ記事を書かせていただいたんですが、ミドルくらいの検索ボリュームで1位または上位表示をとってきました。というのも課題として検索からの流入を増やすようにとのことでしたので、SEOライティングに集中できる環境を与えてもらっていたので、試行錯誤を地道に繰り返すことができたんです。

経験した分野としてはファッションとブライダルで全く異なる業種になるんですが、いずれにしてもやっている事は変わらなくてユーザーのニーズを満たす記事を書くっていうことを中心にやってきました。

誰もが知ってる知名度の高い企業であったり、コンテンツ数の大きなサイトやブランディングのしっかりしたデザインのかっこいい強みのある企業などと1位の座を争っていく上で、ブログであったりドメイン歴の浅い弱小サイトが勝てるのかなと思うんじゃないかとは思うんですけど、私の経験から言うとGoogleはユーザのニーズの方を優先しているように思います。

ユーザのニーズを満たす基準を書くことがすごく大事なのかなと。なので小手先のテクニックだとか、技術的なこともすごく大事なのですが、ユーザーのニーズは何で、どうやったら解決できるのか?というのがSEOライティングの本質になります。

では早速内容に入っていくんですが、SEOで上位表示を取るためにやっている事としては大きく分けて4つ。1内容について2テクニックについて、3ウェブライティングについて、で最後に肝となる項目として4キーワードから人物像を連想する、となります。それぞれについて説明していきます。

対策キーワードの選定

まずは、どんなキーワードで上位表示を目指すのかを決めましょう。

キーワードにはそれぞれ検索ボリュームというのがあり、月間にどれだけの回数、そのキーワードが検索されているのかが公開されています。

月間の検索ボリュームによりスモール、ミドル、ビッグと別れていて

0〜1000:スモールワード

1000〜10000:ミドルワード

10000〜:ビッグワード

と言われています。ブログのように細く長くを目指すのであれば、スモールワードでたくさんのワードを狙うのがいいかと思います。

ちなみにキーワードの検索ボリュームを調べるには、キーワードプランナーというGoogleが公式で配布しているツールが便利で以前は無料で調べられたんですが、2016年から無料では使えなくなってしまいました。検索ボリュームを調べるには他のサイトもあります。こちらのサイトがわかりやすいです。

【徹底図解】キーワードプランナー使い倒し術【2017年最新版】

SEOで上位表示するためにやっていること1、記事内容

SEOで上位表示をとれる内容は

  1. 競合サイトの上それを網羅できているかどうか
  2. オリジナル性があるかどうか
  3. 「今」や「最新」の情報が入っているかどうか

と、この3つのように集約できます。それぞれ詳しく説明します。

1 、競合サイトの情報を網羅できているかどうか

記事を書く上で必要な情報ってあると思います。美味しいお店の情報だった店舗の地図とか、マナーについての情報だったら最低限押さえておきたい基本マナーとか。

どうやったって被ってしまう情報があると思いますが、そういった最低限の押さえておきたい情報を網羅できていないとユーザのニーズを満たすことはできないんですよね。

撮りたいキーワードを検索窓に打ち込んでみて、表示されている記事というのはそのままユーザーのニーズなんです。

だからまずは競合サイトをくまなく読んで、ユーザーがどんなことを求めているのか情報収集するのは本当に大切です。必要な情報がわかったらきちんと自分の記事に反映させます。

このとき、外部リンクに飛ばした方がユーザーのためになるようであれば、リンクを貼ってください。回遊率を上げたいからと意地でも内部で完結させたいという気持ちもわかりますが、それでユーザーの満足度が下がるようなら的策ではないかもしれません。

2、オリジナル性があるかどうか

記事内容は完全にオリジナルである必要があります。

以前他の記事を盗用を推奨したとして社会的な問題になりましたが、他の競合記事に書いてある情報を網羅することを安易に考えてしまうと盗用することに対する心理的ハードルが下がりますが、ここはご自身でモラルをしっかり持つところです。

他の記事にはない要素、オリジナリティのある情報は高く評価されますし、上位表示されやすくなります。Googleは検索で上位表示されるサイトに多様性を求めているので、他の記事の焼き直しではなく、唯一無二の情報や独自の切り口での情報を重宝します。

3、「今」や「最新」の情報が入っているかどうか

競合サイトにコンテンツ数や規模で勝てない、と思ったとしても、今上位表示されているそのサイトの情報が古いものであれば、十分に小さなサイトでも勝ち目があります。

たとえばマナーについての情報であれば、今の若者のマナーに対する意識はかなり変化していますし、今ならではの文化も生まれています。TwitterやInstagramから情報を得られます。

検索上位はすなわちユーザーのニーズなので、今の自分が欲しい最新の情報が書いているサイトがあればそちらに流れます。難しそうなキーワードでも最新の情報を盛り込むことで獲得することが可能になります。

SEOで上位表示するためにやっていること2、テクニックについて

  1. タイトルについて9つのコツ
  2. ディスクリプションについて5つのコツ
  3. 見出しの5つのコツ
  4. キーワードについて

その次にテクニックについてなんですがテクニックとウェブライティングについてなんですがここについては結構いろんなサイトでうまいことまとめられてるのでそちらを家と参照していただいたほうが早いかもしれません。こちらでも詳しくまとめました。

SEOライティング|上位表示されるためのちょっとしたテクニック20

SEOで上位表示するためにやっていること3、ウェブライティングについて11のコツ

ウェブライティングの11つのコツをまとめました。

  1. 読みやすい文章になっているか(80~100字程度で簡潔に)
  2. ひら・カタ・漢字・英語がバランスよく入っているか
  3. 括弧書きでセリフなどを挿入
  4. だらだらと無意味に繰り返すような文章になっていないか
  5. 難しい単語や熟語、漢字が入っていないか
  6. ユーザーの興味のない文章が書かれていないか
  7. 見出しごとに内容がまとまっているか
  8. まわりくどい言い方・文字数稼ぎになっていないか
  9. 引用や箇条書き、太字などを使い、視覚的に読みやすくしているか
  10. どこの見出しから読んでも意味が通じるようになっているか
  11. 200字~300字程度で改行が入っているか

ちょっと長くなるのでこちらからどうぞ。作成中

ウェブライティングは、ウェブ上の様々なコンテンツで書くことなので、紙媒体とはちょっと書き方が異なります。紙ベースだとユーザーはしっかり時間を割いて、そのページを読み込んでくれますが、ネットでは膨大な量の情報の中から自分が求めているものを見つけなければいけないので、読んでくれるかどうかはすごくシビアです。

そこで、より要点をまとめて必要な情報だけを書くというのがウェブライティングのコツになります。もちろん最低限のライティングのルールみたいなものもあり、それらが守られているとすごく読みやすい文章になるので、こちらのサイトなどは一読されるといいかもしれません。上記の11項目とはまた違う内容になります。

WEBライターが教える「読みやすい文章」を書くためのライティングのコツ

SEOで上位表示するためにやっていること4、キーワードから人物像をイメージする

SEOで上位表示をとるためには多分ここが1番重要で、とりたいキーワードから人物像を導き出す・イメージするというのが大事です。で、どうやってイメージすればいいのかって言う事なんですが、まとめるとこう。

  1. キーワードで表示される情報をくまなく読み込む
  2. サジェストワードやグッドキーワードを使って付随するニーズをイメージする
  3. Twitterやインスタを使ってリアルな情報を得る

この3つです。

ここで大事なことが、集めたデータから人物像をイメージしてその人物がどんなことに困っていて、どんな解決を求めているのか、あるいはその人物にとって何が理想な状態なのか、どんな状態が理想なのかっていうのを細かくイメージして設定するっていうことです。

そうやってイメージした人物に向かって、話すかけるようなイメージで記事を書くとユーザーに届きやすくなるように思います。

SEOで上位表示するためにやっていること5、様子を見ながら修正・リライト

作成した記事は公開して終わり!ではなく様子を見ながら修正したりリライトしたりするとより効果が出やすいです。というのも、競合サイトは日々1位表示をとるためにサイトスピードを改善したり、SNSで拡散したり、コンテンツを増量したりしているので、一度1位をとった記事でもそれを維持するのはすごく難しいんです。

また、記事によっては同じキーワードでも少しずつユーザーのニーズが変わっていくこともあり、その都度ニーズに合わせた修正が必要です。放っておくとズルズルと圏外まで落ち込んでしまうことがほとんど。メンテナンス、テコ入れが必要です。

以上が検索で上位表示をとるために私がやっている事になります。一緒にバリバリ検索上位表示させていきましょう!

ご連絡はTwitterからどうぞ!

参考にした資料・サイトはこちらです

Google SEOスターターガイド

Googleが配布している公式のPDFです。ウェブに携わる人ならぜひ一読しておきたい資料です。

バズ部(https://bazubu.com/)はコンテンツマーケティングの会社ですが、こちらのサイトではSEOに関する知見がすごくわかりやすくまとめられています。こちらのサイトのテーマ(サイトの外観のようなもの)もバズ部のものを使わせてもらっています。そんなバズ部が出した本です。興味のある方はぜひ。

書き手と名乗るなら一度は読んでおきたい本です。基本的な国語ということになりますが、意外と見落としがちなこともあります。ウェブライティングは自由度が高いのですが、基礎的な知識として持っておきそれからアレンジするといいかもしれません。