おしゃれの秘訣研究

おしゃれの基本テクニック!3色コーデの6つのルール

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まずは3色コーデをマスターしよう

 

今までに雑誌やテレビなどで「おしゃれにみせるためには、3色でコーデしましょう」というルールを聞いたことがありませんか?コーディネートは3色までにおさえる、というのはファッションの基本的な知識となっています。ですが、なぜ3色なのでしょうか。また3色コーデのルールなどはあるのでしょうか。今回はそんな3色のコーデについてを説明します。知っておくと便利な情報を詰め込んでみました。

コーディネートは2・3色におさえる

一般的に、コーディネートは3色までにおさえるといいと言われています。1色や2色でもいいのですが、3色というのが一番バランスがよくコーディネートできるからです。

ベースの色のがあり、それにあわせる色があり、さらにちょっと色味を足すさし色がある。

この状態がもっともコーディネートとしておしゃれだと言われています。

3色以上のコーデは難しい

3色コーデがいいと言われる理由の1つに、3色以上のコーディネートが難しいから、というものがあげられます。

こちらの写真をみてください。白のトップスにグレーのパンツ、小物はブラックで、カーデでさし色をいれています。

引用:http://wear.jp/mii2selfish3/7174790/

4色がつかわれたコーディネートですが、とてもバランスがいいと思いませんか?4色を使っていてこちらのようにバランスよく仕上げるのはとても難しいんです。

たいてい、配色がぱっとしなかったり、色の面積がうまくバランスがとれていなかったりします。

4色以上使うのはおしゃれに慣れた人がするべきで、まずは基本の3色コーデをしっかりマスターすることをおすすめします。

3色コーデの基本ルール6つ

それでは、3色コーデの基本的なルールを見ていきましょう。レディースファッションは非常に複雑だと言われますが、こちらでご紹介するルールを守っていけばそんなに考えることなく、上手にコーディネートできるはずです。

3色コーデのルール①ベース、アソート、アクセントカラー

まず、3色コーデの大原則として、ベース、アソート、アクセントという3つの色があることを理解してください。

ベースというのはコーデの根本となる色。ぱっと見たときに一番認識できる色です。

アソートというのは補助色。ベースの色を補佐する役割があります。

アクセントというのはベース、アソートでつくったコーデに変化やポイントをもたせる色のことです。

3色コーデのルール②面積は6:3:1

ベース、アソート、アクセントの3色の面積は、だいたい6:3:1になるようにしましょう。

この割合が一番コーディネートに落とし込みやすく、わかりやすいです。厳密にこの割合である必要はありませんが、おおよそのバランスとして知っておくと便利です。

ベース、アソート、アクセントは6:3:1と覚えておきましょう。

3色コーデのルール③使ってはいけない配色はない

配色がうまくいかない、と悩む人は多いのですが、コーディネートで使っていはいけない配色や組み合わせてはいけない色づかいはありません。

ただし、色の配分とトーンに関しては少し気を遣う必要があります(ルール⑤で)。

色の組み合わせに関しては自由に、お好きなように選びましょう。

3色コーデのルール④ベースカラーにはモノトーン

3色自由に選んでいいよ、と言われると逆に悩んでしまうもの。どの色を選んだらいいのかわからないという人は、まずベースカラーにモノトーンを選んでください。

白、黒、グレーのどれかを基調として、アソートカラーとアクセントカラーを選べばうまくいきます。

例えば、ベースカラーを黒のパンツと決めてしまえば、あとの2色は水色でも黄色でもピンクでもグリーンでもかまいません。

迷ったときはモノトーンと覚えておきましょう。

3色コーデのルール⑤トーンを揃える

3色コーデのルールの1つにトーンを揃えるというものがあります。

トーンとは色の明るさのこと。「赤」と言っても、ボルドーから鮮やかなビビッドカラーまでさまざまです。

コーディネートに使う色はこのトーンを揃えるとうまくいきます。

パステルカラーで、ビビッドカラーで、ダークトーンで、それぞれのトーンを揃えましょう。

また、トーンは季節感も表します。春ならパステルカラー、夏ならビビッドカラー、秋冬ならダークトーン、という風に季節も意識してみましょう。

3色コーデのルール⑥アクセントカラーは同系色か反対色で

コーディネートの基本として、アクセントカラーは同系色か反対色で取り入れましょう。メリハリがつきやすく、コーディネートに変化をもたせやすいからです。

ベースカラーがモノトーンで、アソートカラーに水色のトップスを使ったコーディネートなら、アクセントカラーは、ネイビーか、赤。

水色に対する同系色のネイビーか、反対色の赤にするといいです。

ネイビーの場合、洗練されて知的なイメージに、赤の場合コーデにメリハリがつき印象的になります。

まずは3色コーデを極めよう

レディースファッションはたくさんの選択肢があり、いろんな組み合わせを楽しめるのが魅力。ですが、たくさんの選択肢がありすぎて、なにをどう着ればいいのかわからない、というときもあると思います。

そういうときは基本に還って、3色でコーディネートしてみてください。ここでご紹介したルールをしっかり取り入れて配色すればきっと素敵なコーディネートができるはずです。

具体的にどんなコーデをつくればいいのかについてはこちらで。夏の3色コーデをまとめました。ぜひご覧ください。

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