デニムシャツはどれを買うのが一番いいのか|おすすめ8選

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デニムシャツを購入する前に読んでほしい

 

夏の買い足しワードローブのなかに、デニムシャツを入れ込みました。デニムシャツが1枚あればぐんとコーディネートの幅がひろがるはず。ということで、今回は結局どこで購入するのが一番いいのかを調査してみました。デニムって質に幅があるから購入するときは神経使います。慎重に選んでいきましょう。

1枚あるとだんぜん着回せるデニムシャツ

あなたのワードローブにデニムシャツは入っていますか?あまりメジャーなアイテムというイメージはありませんが、デニムシャツは1枚あるとかなり着回しがきくすぐれモノです。

ではどんなデニムシャツを買えばいいのでしょうか。価格帯別にデニムシャツを比較検討してみたので、今後のお買い物のご参考にされてみてください。

デニムシャツを購入するときのポイント

まずは、デニムシャツを購入する際の注意ポイント。この4つを基準に選んでいきましょう。

長く愛用したい・数年単位で使えるもの

デニムシャツはトレンドに関わらず使えるアイテム。せっかく買うなら数年単位で使えるものがいいはずです。今買っておけば、オールシーズン使えるうえに、何年もの間、あなたのベストワードローブになってくれるはず。オールシーズン用の購入なので、今回比較検討するデニムシャツは長袖にしぼっています。

コスパ重視

質は重視しつつも、それが妥当なお値段なのかは見極めたいところ。安かろう悪かろうではだめですし、かといってその質でこのお値段は高すぎる、というのもありますよね。コスパは重視したいところ。

シルエットがきれいであること

デニムシャツに関わらずシャツ全般はシルエットが命。20代30代の女性には、より女性らしく見せてくれるシルエットのものをおすすめします。スマートに着こなすためにはシルエットは重視しましょう。

インディゴカラー

またインディゴカラーはオールシーズン使えるのでおすすめの色です。ただ、デニムオンデニムのコーデをお考えの方は今お手持ちのデニムのカラーと合うものを選んだ方がいいです。ワードローブのバランスを重視してください。

価格帯別にデニムシャツを調査してみました

それでは価格帯別にデニムシャツを検討していきます。それぞれの特徴やお値段をかんがみて、お気に召すデニムシャツを見つけてみてください。

2万円〜

デニム生地にはとことんこだわりたい。本格的なアイテムを求める方におすすめ。

BOLZONELLA (ボルゾネッラ)

メンズでは定番のシャツブランドBOLZONELLA(ボルゾネッラ)からレディースのアイテムが登場しました。ボルゾネッラとはイタリアの老舗シャツ工房。高い技術力をもつことで知られており、ミラノの名セレクトショップなどで取り扱いがあります。胸回りからくびれにかけてすとんと落ちるようなデザインが女性らしい。本格的なデニムにこだわりたい方におすすめ。

 

Levi’s(リーバイス)

アメリカの有名デニムブランドのデニムシャツ。伝統あるデニムブランドだけあって生地の良さはおすみつき。ウォッシュ加工がされており、色落ち加減がまた絶妙です。ヴィンテージ感のある1着。ロングスリーブタイプなので気になる腰まわりまでカバーできます。

1万円〜

生地の肌ざわりも重視したいけれど、納得いくお値段で購入したいという方向け。

MICHEL KLEIN(ミッシェルクラン)

ミッシェルクランはフランスのデザイナーMICHEL KLEINのファーストライン。彼の洗練されたセンスや技術を生かし、上質な商品づくりをしているブランドです。キャリアOLの方に人気のレディースブランド。ゆるっとしたシルエットは今年らしいデザイン。ロング丈なので腰回りを気にせず着られます。細身のスキニーパンツとあわせるとすっきりとしたコーディネートができます。

MILKFED(ミルクフェド)

ガーリーなテイストが多いミルクフェド。上品でカジュアルなスタイルを追求しています。フェミニンなスタイルがお好きな方におすすめのレディースブランドです。こちらのデニムシャツはボタンが隠れているデザイン。オーバーサイズのアイテムをゆったりと着こなすと今年っぽくなります。襟元をあけてデコルテを見せるように着こなしましょう。

6000円〜

今年っぽさも取り入れつつ、かるめのデニムシャツが欲しいという方におすすめ。着回ししやすいシルエットを選びましょう。

nano・universe(ナノユニバース)

日本でも有数の人気セレクトショップであるナノユニバース。ベーシックななかにほどよくトレンドを取り入れたアイテムが多く揃います。上品で大人な女性を演出してくれます。こちらのデニムシャツは襟が取り外し可能の2WAYタイプ。ノーカラーの羽織としても使えます。今年っぽくゆるめに着こなすのがおすすめ。

DHOLIC(ディーホリック)

シンプルでベーシックなアイテムが揃うディーホリック。シンプルですっきりとしたアイテムから普段使いもしやすいフェミニンなアイテムが多い韓国のレディースブランドです。ロング丈になっているので、写真のように前だけインして、うしろはたらすように着こなすとこなれた雰囲気に。パンツにもスカートにもどちらにもあわせやすい1着です。

〜6000円

ここからはよりお手頃価格で手に入るレディースファッションブランド。6000円以下のデニムシャツをご紹介します。

COEN(コーエン)

20代30代の女性から人気のあるコーエン。価格帯は比較的お手頃ですが、そのデザインや質に定評のあるレディースファッションブランドです。自然体でいられるカジュアルなアイテムが多く普段使いしやすいのが特徴。こちらのデニムシャツはカジュアルで着やすい1着。一方でデザインのでティールにもこだわっているところが魅力的。

ASUL By MOUSSY(アズールバイマウジー)

アズールバイマウジーは人気女性ブランドのMOUSSYから派生した姉妹ブランド。マウジーよりもロープライスのラインを展開しています。スタイリッシュでハンサムな女性像を描くマウジーのテイストをそのまま引き継いでいます。かっこいい着こなしをしたいときにおすすめ。

いろいろと検討してみましょう

デニムにこだわるなら海外ブランド。お手頃価格で品質重視なら日本のレディースブランドやセレクトショップ、質にはそんなにこだわらないけどシルエットは今年らしいものが欲しいというときはお値段重視のプチプライスを選ぶといいのかもしれません。

これ、と思うのものがなくてもデニムシャツのだいたいの相場としてみていただければさいわいです。

デニムシャツを着倒そう

デニムシャツを価格帯別に比べてみました。いかがでしたでしょうか。デニムシャツと一言で言っても、幅広いお値段のアイテムがあります。それぞれによさがあるので、どのデニムにするのかはご自分が納得できるかどうか。納得いくお買い物になるようにぜひぜひご検討してみてください。

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